Sotto voce
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2003年06月28日(土) まるで水底にいるような。

まるで砂袋でもしょってるかのように全身が重い。

外出先から帰ってきて、早速ベッドに転がる。

誰もいない家の中はとても静かで

雨音と水稲用の用水路を走る水音が鮮やかに聞こえてくる。

そっと目を閉じる。

やさしく耳に届く水音がまるで、水底に横たわっているような感じがする。


安積 紗月 |MAILHomePage

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