Sotto voce
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傷付いただなんだといいながら
私にしかわからない表現で
誰にもわからないように私を傷付けるんだね
自分は悪くない 裏切ったのはそっちだと
自己弁護を繰り返して
傷つけ傷つけられ
裏切り裏切られ
堂々めぐりは続く
自分のおろかさに気づかない堕ちた詩人よ
そうやっていつまでも
他人を傷つけ続ければいい
自分がどれだけの人を裏切り
どれだけの人を傷つけたのか
自己弁護の仮面をかぶったあなたは
きっと一生気づかない
最後まで信じてた
たとえあなたを否定する人がいても
それでもあなたを信じぬきたかった
それを覆さざるを得なかったのは
他でもないあなたの態度
私に言ってることと本音は真逆で
心を開いてくれない人を
信じきれるほど都合よく出来てもいないんでね
真実の友を持たぬ孤独な詩人よ
あなたが本当に心を許せる人は
何人いるのですか?
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