Sotto voce
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| 2003年11月23日(日) |
常識ってもんがあるだろうよ!! |
深夜3時。
家に鳴り響いた電話のベル。
いたずらかと思い放置していたが鳴り止まないので
渋々起きて取りにいったとたん切れた。
ちょうど外で物音がするので見てみると、
本日カラオケ教室の発表会だった親父様がご帰宅。
荷物をいっぱいぶら下げてるから鍵を空けろという電話だったのかな?と思いつつ
鍵を空けて親父様に確認したところ、電話はかけてないの返事。
やっぱりいたずら電話だったんだと思いながら、
夕食後あまりの歯の痛さに寝てしまったために片付けていなかった
食器を片付け、米を研いでいると、再び電話が。
今度は親父様が電話を取る。
相手はどうやら親父様の知り合いの模様。
夜中に電話をかけてくるなんてどうかしていると説教しているのが聞こえる。
誰なんだ?と思いつつ部屋に引っ込んでいると。
しばらくして親父様が私の部屋のドアをこっそりと開け、
私が寝た(ふりをしていた)のを確認すると、
茶の間に戻り、今度は自分から電話を掛け、
どうやらさっき怒鳴りつけたことを謝っている模様。
聴こえてないつもりなんだろうけど、ばっちり聞こえていました、親父様。
ただでさえ歯が痛くてイライラしているところに夜中の電話、
さらに親父さんの行動。
よってたかって人の神経を逆なでしおって…(怒)
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