Sotto voce
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| 2003年12月14日(日) |
39.0。(継続中) |
どうしたことか、まだ熱が下がらない。
なのに昨日も通常通り仕事をしたし、
夜には会社の忘年会で幹事二号として働きまくりで帰宅は午前3時。
そして今朝。
体温計はそれ以上上がるのも下がるのも忘れてしまったかのように
同じ数字のままぴたりとも動かない。
でも、今日はかねてから親父さんと約束していた大掃除第一弾。
それ以降、体温を測るという行為を無視することに決定。
もともと、発熱には強い子供だった。
一番古い記憶の中では、保育園時代・直前まで外で友達と遊んでいて。
急に元気がなくなってへたり込んで、担任が熱を測ったら38度。
先生方があわてて即隔離、というのがある。
大人になった今はなおさら、発熱=欠勤とは行かない場合が多々ある。
熱と身体の倦怠感を抱えつつも、その日のスケジュールを頭の中ではじき、
とてもじゃないけど寝てる場合じゃないと判断して出勤というのも珍しくない。
結局今日も一日家事に追われて終わった。
体温計の数字は39.2。
でも、あと数時間後には何もなかったように仕事しているのだろう。
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