Sotto voce
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2004年01月26日(月) 本当は、自分に言い聞かせるための言葉だったんだ。

昨日、知人の女性ととある話題のことでメールが飛び交い。

その中で私が彼女に送りつけた言葉の数々。

それは彼女だけでなく自分に言い聞かせるための言葉だった。


ネガで自虐的な思考に走りそうになるのを必死で制御するために。


彼女には自分のことは棚に上げまくって偉そうなことをまくし立てた。

「他人のためには冷静になれるのになんで自分のことだと自虐的なんだ」

これこそまさに、自分に言わなければいけない言葉だったんだ。



自分自身にはその言葉は通用しなかった。

彼女の揺れ動く気持ちをいさめようとしながら、

自分自身も激しく動揺し揺れ動いていた心、そして感情。




今はもう、心は動かない。

静まってはいないが、動揺することも怒りも嘆きもまったく感じられない。






安積 紗月 |MAILHomePage

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