初読と再読


2002年05月14日(火)
真剣に本を読むと、時間が経つのを忘れてしまう事は多々ある。
ただ、それは物語が主のこと。
「広辞苑読んで時間を忘れた」なんて人は
聞いたことがありませぬ(汗)。

今日は夕方までしか自習場所を確保できず、
帰りがけに図書館に行っていわゆる「法規集」を読むことに。
最初ソファーで、席が空いたら机へ…と移動しながら、
(本当は借りて家ですべきだけど、こういう本は大概禁貸出扱い。)
読む必要のある部分を読んでいき、一読終了。
時計を見ると……なんと1時間ちょっとが経過。。
実際勉強していてもテキストやレジュメが中心で
「法規集」を読もうとはなかなか思わなかったのだけど、
やっぱはじめて読むせいで集中したのかなぁ、という感じ。

で、再読をしようとしたら。
今度はめっきり集中できず(汗)
一回読んじゃうと油断してしまうのだろうか。
やむなく、一回だけ読んで帰ることに。。
明日また帰りがけによって、集中して読めたとしたら
それは何を意味するのだろうか(大汗)

…「あっという間に忘れました?」



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