本の値段/方法の間違い |
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| 2004年10月31日(日) | |
| ※今日の日記、普段比200%の長めです。 あと、後半については、賛否両論あると思います。 (どっちかと言えば、否定的な意見の方が多い気がする…) 今朝は11時起床。 ここのところの寝不足が祟ったか… 午後になって、先週の納戸整理でまだ処分してないものを、 処分するために、車で生活創庫とブックオフへ。 それにしても、生活創庫はなんでも引き取るなぁ。 その後、ブックオフに行くと、査定まで15分ほどかかると言う。 そこで店内を見ていると、石田衣良「約束」を発見。 今年になってから、しかも7月の新刊だから高いだろうなぁ…と思ったら、 なんと550円。帯つきで状態も全然いい。これは買わねば!と思い、即買い。 横には同じく石田さんの「池袋ウエストゲートパーク」の�機銑犬罰暗舛�あった。 こっちも値段見てみたら全部550円。なんだかいい加減なもんだ。 そのブックオフは生活創庫の帰りによって、いつもと違うB店。 いつも行くブックオフA店は単行本もそれなりにしっかり値段をつけていて、 おそらく、「約束」であれば950円で売るだろう…と考えた。 ちなみにAmazonの中古相場は1100円。けっこう高めのような。 その半値、550円で売るB店の根拠は一体何なんだろう。 値付けの店員が、この本を既に読んでいて「つまんなかったなぁ…」だからとか? これを考える限り、ブックオフは店によって売値の付け方に差があるようだ。 売値の甘い店を、上手に利用したいものだ。 ここまでが前半。こっから後半。 島田紳助さんの一連の騒動、連日取り上げられている。 今日も昼間見てた「アッコにおまかせ!」で取り上げていた。 ナイナイの岡村は、自分がパーソナリティのラジオの中で、 「手を出したということは、よっぽどのことがあったんやと思う。」と、 紳助さんは100%は悪くないと、擁護したという。 (スポーツ報知10/29の記事。報知新聞HPでも見れます。) 岡村に限らず、紳助さんをよく知る、ないし共演した事ある芸能人さんは、 この意見なんじゃないだろうかと思う。 紳助さんはバラエティのみならず報道番組の司会を勤め、 おそらく、「世の中の道理」は知っている人だと思う。 だからこそ、自分から手を上げるなんてマネは、 「よっぽどのこと」がない限り、しないと思うのだ。 事件が起きる前、テレビを通じて視聴者が受ける印象も、 これに近い人が少なくないんじゃないか…という気がする。 その紳助さんが、手を上げたのだから、「よっぽどのこと」があったのだろう。 で、会見から察するに、それは「礼節を欠いた」ということらしい。 加害者が言ったことを全て信じて鵜呑みにするんか!と言われそうだが、 加害者の主張を全てウソと言い切るような理由も、どこにもない。 もし、女性が「礼節を欠いた」結果、紳助さんが手を上げたのなら、 この事実だけ見れば紳助さんが「100%は悪い」ではない。 行動に礼節を欠いた女性にも、理性を失った紳助さんにも、 最終的な結果を導いた原因はあることになるのだから。 ここで紳助さんが、楽屋に連れ込んで手を上げるという、 明らかに「間違った方法」をとったゆえに、「100%悪い」となった気がするのだ。 勿論、「間違った方法」で怪我をさせた紳助さんは責められるべきで、 然るべき賠償をする必要があるのは当然だと思う。 ただ、「礼節」というある種の良識・道理を守らなかったという彼女が、 「私に一切非はない」と主張しているかのようにみえる。 (報道の仕方のせいもあるのか?) 怪我をし、精神的苦痛も受けてた事が大きく取り上げれているゆえ、 礼節を守らなかった、という事件の端緒が隠れてしまっているような印象。 この期に及んで「私にも非があった」なんて、 自分の不利を招くような事は絶対に言わないだろう。 ただ、別に公にしなくてもいいから、彼女が「なんでこうなったんだろう?」と、 自分の行動も含めて一度、冷静に考えていると願いたい。 今後、女性が吉本に限らず、何処かの職場に復帰したとき、 礼節を配慮した行動をとるのだろうか。 それとも、このようなトラブルをまた起こすのか。 自分の行動を考えたかどうかの答えは、そこまで見ないとわからないだろうけど。 −−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−− 一度不安を感じ始めると、その連鎖がとまらなくなる。 でもって結局、暗いところに落ち着いてしまう。 何回やっても同じ結果なのに、性懲りもせず繰り返す自分がいる。 …昨日以上に、自分が嫌いになりそう。 BGM : ワダツミの木 / 元ちとせ♪ |