夏の終わりのまほろばの夢が舞い散る月明り飲めや、歌えや、踊れやと笛が嬉々とし響いたら静かに酒を酌み交わし過ぎ行く時に身を任せ少しの間だけ言の葉を忘れたふりで過ごそうか夏の終わりのまほろばの一夜限りの宴だと夢が舞い散る宴だと知るのは月と、星ばかり。