未来を生きる者に、会いたいと思いました。其の手に未来をまだまだ一杯掴み取る存在に。抱き締めて、自分に其のパワーが移ればいいのに。でも、私の両手は死の香に塗れていて力一杯抱き締める事が、きっと出来ない。出来ない、出来ない、きっと出来ない。