さよなら、さよなら、さよなら。貴方の事を忘れるつもりも想い出にするつもりもなかった事にする気もアリマセン。最期まで泣かないで、笑っている事が出来ました。それを貴方は褒めてくれるのでしょうか。遥かなる旅路を一人で行かねばならぬ寂しい背中に大きな声で声をかけて生きましょう。いってらっしゃい!!私は此処で何時でも笑っているからね!!最期に触れた時の陶器のような冷たさが貴方ではないようで。ぐっと唇を噛締めました。さよなら、さよなら、さよなら。・・・笑って?