コトバアソビ。
無断引用お断り。

2002年12月23日(月) 告白。


だって。

私、可愛い顔してる訳でも美人な訳でもないし。

スタイル特別良くもないし。

女なのに身長高いし。

ひねくれてるし。

自分に自信なんて全然ないもん。

世の中にはさ。

私なんかより

もっと可愛い顔してたり

美人な顔してたりして

身長も低くて

愛想も良くて

純粋なオンナノコは沢山いるし。

何時、アナタが他の娘を守りたくなるかわかんないし。

私なんか、ぺいって捨てて行っちゃうかも知れないもん。

今の気持を信じてないとか

そう言う事じゃなくて。

優しく頭を撫でてくれる手は

何時までも傍にいてくれないって

私、知ってるもん。

例えば、アナタが

私じゃない他の娘好きになって

行っちゃうとしても

私、止められないもん。

私、引き止められるほどいいトコないもん。

何で好きでいてくれるのか、

好きでいてくれるほど不安になるんだもん。

期待に添わなくちゃ、

期待に答えなくちゃって

目先のプレッシャーだけが怖くて

嫌われるのが怖くて

一生懸命なんだけど

そのキモチが届いてないんじゃないかって

私は体現するのが下手くそだからって

いっつも、いっつも、

泣きそうなくらい不安だもん。

でも、いざ目の前にするとこんな事言えなくて。

言ったら嫌われるんじゃないかって。

ううん。

私なんかがそんな

我儘なコト言って良いわけないって思うから。

ココロのコトバが死んで行くんだもん。

言えないもん。

そんな事、言えないもん。

でも、今、

ちょっとの時間を私だけにくれるんだとしたら。

頑張って、勇気をもってコトバにするから。

最後まで、聞いてて下さい。


私は、いいトコなんて全然ないダメっ子だけど。

今、アナタのことを好きなキモチは

誰にも負けないと思うから。

こんな私だけど

世の中に沢山いる女の子の中を見渡した後で

やっぱり私じゃなきゃダメだって

改めて、私の手を取ってくれますか?

大好きな、ヒトへ。




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本田りんご

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