ちょうちょうの気持ち
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2002年12月03日(火) まだやすみ

オット、ヘルパー期間を延長した。
退院してきた日に、となりのご主人に
「じっとしていることもときにはかねもうけになるんだぞ」
と諭されたらしい。
今、結構乳量が安定しているので無理して体調も牛乳も
だめにしちゃうのが惜しいって。
それを考えたらヘルパー料払ってでもきちんと治すとしおらしい?
ことを言っている。
最近は晩御飯の心配ばかりしているよ。
シュフだなぁー。

夜の搾乳の後、牛床がうんちと寝藁でこてこてのところを
掃除した。
仕事を終えてさっさと帰りたいヘルパーくんは作業着を脱いで
煙草を吸って待っている。
先に帰るのはさすがにためらわれるらしい。
いいのにー。
一応、終わったことにして、1人になってからまた残りをやっつ
けて乾草を掃きこんで、うまうまと草を食べているうしの顔に
しばし見とれてしまう。

あれー、こんなのわたしじゃないよぅー。
わたしは、仕事の尻拭いをするほうじゃなくて、されるほうのはず。
なんかちがーう、これってなにものかに嵌められている??

とかなんとか思いながら私と牛の夜はしずかで平和。


夜はIT講習へ。
以下次号。

次号??


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