ちょうちょうの気持ち
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2004年04月02日(金) たましい

草太の楽譜を買った。
選択曲を選択したのだ。
いやなんのはなしかというと、夏にやるコンクールの曲
えらびで、ここ1ヶ月以上舞い上がりっぱなしである。
めぐはなはすんなり決まったんだけど草太は予め決められた
曲の中から選ぶだけに、大変で、実は今でも迷っている。
迷っているが、いい加減練習を始めてもらわらなくては
困るので、とにかく決定(仮)ってことで、ナザレーの
”オデオン”という洒落たタンゴをとりあえず弾く。
この曲はリストを見たときから気になっていたのだが、
あまりにも短い曲で、リピートを外すとほんとに1分ちょい
しかなさそうなので、二の足を踏んでいた。でも、長い期間
弾き続けなければならないのだから本人の好きな曲であるこ
とが第一だし、難易度の高い曲でミスするよりいいとは思う
ものの、これを単なる有料(高い!)のステージだとすれば
ワンステージ1万円強というのはもったいない、やっぱりもっ
と長い曲を弾かせたいなどとみみっちいことを考えたりもする
のであった。
まーとにかく、1分にたましいをこめる、という奴のことばを
ここは信じてやろうではないですか・・・と、自分に言い聞か
せながらも”テンペスト”とか”スケルツォ・ワルツ”が
諦めきれないわたしではある。コンクールで長い曲を弾いたら
発表会はカンベンしてやるつもりだったけど、やっぱりすごいの
弾いてもらうんだ〜。

ってまったく勉強に期待していないわね。
自覚のない受験生とその母・・・・


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