アイ ナンカ イラナイ。
夏野 空の日記

2002年03月18日(月) 続・愛しているなら

この間から気になっていることいくつか。
抱えきれずにSOS。
違うサイドの人間は大きな味方。
弱みを見せられるのもまた違うサイドだから。

いつもはオイラにヤラれるばっかりの彼が今日は逆転、
オイラに頼られる役。
敵も味方も苦手なヤツも得意なヤツも。
こういう時のために知り合いはいる。
こういう時のために人脈を作る。

違うサイド。
違う視点。
自分じゃ見つけられない道を教えてもらう。

さんくす。

フェティッシュバーで呑み直し。
久しぶりの顔にも会う。
いつも元気なM女。
ぶっきらぼうなS男。
女装趣味だかMだかホモだかゲイだかワカラナイらぶり〜な男。

みんなみんな不器用に生きている。

おそらくお互いに傷つかないように。
おそらくお互いを傷つけないように。

「SはMの痛みを知っていなければならない。」
オイラがご主人様に教わったことのうちのひとつ。

鞭で打たれる痛み。
針で刺される痛み。
縄が食い込む痛み。

もちろん、どの程度の痛みなのか分らないでやるのは危険だから、というのは
理由の一つとして存在するだろう。
けれどそれだけではない大事な理由がそこにはある。

忘れてはいないだろうか。
相手を理解する、ということ。

そこにSM関係があろうがなかろうが、それ以前の問題でもある。
そして痛みを理解する以前の「気持ち」の問題である。

愛しているなら与えなさい。
愛しているなら受け容れなさい。
痛みも温もりも哀しさも喜びも。
望まれたら与えなさい。
与えられたら受け容れなさい。
それらは性癖も性別も関係なく。


アナタは相手を愛していますか。

果たしてアナタのその愛を相手は欲していますか。




そこにある「愛」は誰のためのものですか?









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〜*〜〜*〜〜*〜〜*〜〜*〜〜*〜〜*〜〜*〜〜*〜
愛してくれる?

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麗香@夏野空 [MAIL] [MILK PITCHER]
 
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