アイ ナンカ イラナイ。
夏野 空の日記

2002年04月05日(金) 息をさせてください

とりあえずやっておけることはやっておこうと。
今日は朝から雑務を次々片付ける。
いらない書類も片付ける算段。
月末に内装を変えるのに伴いデスクも移動になるので
身辺整理にはもってこい。

丁度いいのではないかと。

夕方、部長に辞表を出した。

と言ってもウチの会社の場合は殆んどのやりとりをメールでするので、
味気ないというか緊張感がないというか。
イベント性に欠けますね(笑)。
「とりあえずイイ格好しておきたい」ってな社風なもんで。
「イマフウ」にしたいらしいもんで。
こういうこともメールでやっちゃうってのはどうかと思うけどね。
オイラも最後くらいはそれに付き合おうかと。
んで、メールをシタタメタわけだ。

すっ飛んできた部長。
が。
オイラの近くをウロウロしただけで、
そそくさと自分のブースに戻っていった。
メールにレスでもするつもりなんだろうか。

フツーこういう場合、言いたいことは面と向かって言うもんだぜ。

仲の良い何人かには先に知らせてあった。
「やりたいことがあるのね。今の勤務形態でそれはできない。」と伝えたら、
「SMの方に進むの?」って。
いっやぁ〜、いくらオイラでもそこまでは。
ん。
考えていないこともないけどね(ホホ)。

やっぱりオイラは書くことがスキなようで。
書かないと溜まるストレス。
思い通りに書けないと溜まるストレス。

書かない。
書く時間が削られる。
書くことがおざなりにされる。

それはオイラにとって、相手に何かを伝えるという
コミュニケーション手段を奪われることに繋がっており。

それではストレス溜まりませんか。
伝えることを禁じられ口を塞がれたら。

息苦しくありませんか。


「私」は息をしてますか。
「私」らしく生きてますか。


言葉なのだけれど、それは空を飛び交う言葉ではなく
視覚から入る言葉によってなされ。


私は書いてみたいので。
私は書いていたいので。

ご心配くださる方もいらっしゃるでしょうが。



会社の帰り道。
まっすぐ前を向き、微笑んで歩いている自分がいた。


明日はサロンのオープン。



サイは投げられた。






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