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吉井和哉ファンが読む「カズブンコ」その2 - 2012年03月04日(日) 騒動未だ収まらぬ3月2日夜に、シレッと(笑) 更新されたfrom YOSHII KAZUYAは、 カズブンコ第二弾 阿久悠「作詞入門」だった。 『死ぬほどダメ出しされてる気分です』って仰るから、 まだ全部読んだ感想が書かれていないけれど、 私の感想を先に書いちゃおう。 私が一番注目したのは、 1.その昔、売れていた理由 2.売れなくなった理由 3.ブランク期間のイメージ 4.現代との対応 5.ネームバリューのプラスとマイナス 6.捨てるもの、残すもの 7.新しいイメージは・・・・・・ 8.古いファンと新しいファンの比率 9.テーマは・・・・・・ 10.曲調は・・・・・・ という箇所だった。 正に今現在、吉井和哉が直面している問題だ。 これは、正確にいうと、 第�珪蓮屮劵奪箸呂海Δ靴得犬泙譴拭廚� 3 ブランクを考えさせない曲―白い蝶のサンバ― カムバック用作詞家の稿だ。 『ぼくにはカムバックやイメージチェンジ、あるいは 移籍第一作といった種類の仕事が多い』と書かれている。 森山加代子「白い蝶のサンバ」 今聴いても、キラキラ妖しく舞う蝶のようなエロ可愛い歌だ。 復活大成功だったのだね。 熱愛発覚からまだ十日ちょっとの吉井和哉カムバックと言ったら、 大袈裟に聞こえるかもしれないが、 ファンに与えた「吉井和哉」商品イメージへの 大打撃は、相当なものだろう。 どうぞ、変なイメージに毒された世間も、 まだまだ揺れているファン達の目と耳も、 アッと驚かせる曲を作って下さいね! 是非「心に沁みる歌」よりも「叩く歌」を! その前に、来週から『偉大な方のトリビュート』だそうですが、 私自身の好みは、『渋いマニアックなあの曲』とやらの方を 希望だけれど、『超メジャーなあの曲』で 世間の人を唸らせて欲しいとも思います♪
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