| 2012年06月28日(木) |
最高裁のホームページにサイバー攻撃 |
日経(H24.6.28)3面で、最高裁、民主党などのホームページがサイバー攻撃にさらされたという記事が載っていた。
仕掛けたのは国際的なハッカー集団「アノニマス」で、6月20日に成立した改正著作権法が自由なインターネット利用を侵害するとして、大規模な示威行動に打って出たとみられるとのことである。
サイバー攻撃への対策としては、セキュリティの強度を高めることも重要であるが、費用対効果の点で問題が多い。
それよりも、ホームページに重要な情報を置かず、攻撃された場合にはすばやくサイトを閉鎖して、亀のように閉じこもることの方が効果的ではないかと思う。
それにしても、最高裁はこのようなサイバー攻撃に対応できるだけの人材がいるのだろうか。それとも業者に丸投げなのだろうか。
かつて裁判員裁判フォーラムで業者に丸投げしていたことがあったに心配になる。
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