| 2012年07月03日(火) |
離党届を回収していない以上、離党意思が認定される |
日経(H24.7.3)4面で、民主党の階猛、辻恵両衆院議員がいったんは小沢一郎元代表に離党届を預けながらも離党しなかった事情について書いていた。
階議員らは、執行部に提出する際には「事前に協議をしてほしい」と伝えていたのに、勝手に離党届を提出されたと不満を述べているそうである。
しかし、当時マスコミで離党報道が散々なされていた。
それなのに離党届を回収していないのだから、裁判の事実認定であれば、離党する意思であったとされてしまうだろう。
政治のことだから、あまり法律的な話をしても仕方ないが、階猛議員も辻恵議員も弁護士出身だけに、言っていることがなさけない感じがする。
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