日経(H24.10.9)社会面で、大阪市のホームページに無差別殺人予告の書き込みをしたとして起訴された吹田市の男性が、事件に無関係だった可能性が浮上し、釈放された事件の続報が載っていた。
この男性は当初から書き込みを否認していたようである。
しかし、男性のパソコンから書き込みがされた証拠があり、感染したウイルスも遠隔操作で消去されていた以上、男性が書き込んだと疑われても仕方ない。
警察に落ち度はないだろう。
この男性は、下手すると有罪になっていたかもしれないわけで、怪しいソフトをダウンロードしないことで防衛するしかない。
|