| 2014年04月18日(金) |
顧問弁護士がインサイダー取引 |
日経(H26.4.18)社会面で、「東京都内の法律事務所に所属する60代男性弁護士にインサイダー取引の疑いがあるとして、証券取引等監視委員会が調査を進めている」という記事が載っていた。
この弁護士が顧問を務めるジャスダック上場企業が公募増資をするとの情報を事前に入手し、同社株を不正に売却したとのことである。
当然、この会社との顧問契約は解除になるであろうし、信用も失うことになる。
インサイダー取引により得た利益はわずか数十万円だったようであるが、失ったものは大きいいうことになる。
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