げんきなこ。
きのこ



 復帰

日記のPWが分からなくなった為、暫時の代打的日記として
昔運営していたサイトで使用していた日記を持ってきました。
(注*運営していたがたいして客も着かなかった僻地的サイト。
覚えてる方もいるかもしれませんが、上杉家主従サイトでした/笑。
あ、景勝&兼続な)


●結果●

パソ子が前々から不調不調と言ってたが、ついに一度真っ白にして
再インストール。涙なしには、こう、語れないかんじ。
不安定な窓MEじゃなくて98を入れて欲しいと作業担当の父に頼むも、
うまく起動せず、仕方なくMEに。さらに涙。
この切ない涙は河を作り野山を越えて戦艦大和の沈む東シナ海へ。
そしてこの作業中に父のPCは噂の新ウィルスのカウントダウンの後、
強制シャットダウンの憂き目にあっていた。

という訳で、サカキ、ネット復帰。

別に旅行に行ってた訳ではない。  >私信。


●旅行●

9月にバイト4連休があるんでそれを利用して米沢IN山形旅行を計画。
もちろん男らしく一人旅。
しかし夜行バスの値段の高さに悩む、悩む、悩む・・・・・うぉーーー!!
9日に上杉神社(飢え過ぎ神社ってどーよ)で何か行事があるみたいなんで
それに合わせて、だが往復2万以上はきびしい、いや、2万で済むんだぞ?
鹿児島に帰ったら米沢なんて異国だ、異国。
いや、本物の異国の方が近い。韓国なんて下手な国内旅行より安いんだぞ!
が九州では売り文句。

そういや友人が小田原にミラージュツアー…もとい家族旅行(笑)。
お土産がすべて徳川家関連と憤慨。よって何も買わなかったらしい。
男らしい思い切りです。
そしてこの家族旅行はTDLのシーの方に出来るだけ早く行きたい!!
と駄々をこねた父を無視して小田原旅行にしたらしい(笑)。

しかしなぜ私の周りの蜃気楼読者は信綱嫌いの北条家ラブ?(笑)。
私も信綱の登場には肌に泡が立つのだが、友人たちもおおむねそう。
しかし彼が『ギャグの人』という認識では受け付けられるせいか、うちらの
会話における彼はとてもギャグ。悪口なんていいません。だってギャグの人だから。
そして大好きなのは後北条氏照おにいちゃんが人気者。
たかやんもおにいを調伏なんかしないでメイドのこたを後ろにひっさげて
お父さんの居る池の湖畔にちょっと金かかってるってる成金には見えないの!
的な家にみんなで仲良く暮らせばいいものを・・・・!!!!
北条家の皆さんは家族愛が強いからきっとみやちゃん(漢字が思い出せん)も
笑顔で受け入れてくれるに違いない!!!ここの家は女性がおらんからきっとアイドル★
最後に。いや、イッタイ何が最後なんだかわかんがマトメをしておこう。
『覇者の魔境』は涙涙の為再読が出来ません。



●読書●

あんまりしてないなー。
実家に帰ると再読ばかりになる為古い本ばかり。
今夏は特に朝香祥の三国志と高里椎奈の薬屋探偵。
あーリベザルかわいい。

○うつくしいこども 石田衣良
面白かったけど、ちょっと突飛な感じも受けた作品。


○蝉の羽  講談社ノベルズ 高里椎奈
なんやかんや言って秋ってリベザルのこともしっかり思いやってるよな、と。
そして。そろそろ外見年齢30を越えそうな座木が心配で心配でしょうがない。
そのうち、『まるで少女のようでいてしかし骨格はやはりそれとは違う高校生くらいの少年と、
地色なのか染めた痛みのない真っ赤な髪の小学校中学年の男の子と、
30を幾らか越したような長身の男が…』と表記されるのだろうか。
いと悲し。


○封殺鬼 新刊25巻(?) 小学館キャンパス文庫 霜島ケイ
3巻から1年しか経っていない、という事実に愕然。
神島(父)はえらい長い間寝っぱなしかと思っていたが1年しか。
そして二人の鬼の治癒により弱った体は1年しか持たなかったのか。
あっけなかったな。
最後にちょこっとだけ語られた鬼遣いの過去は非常に封殺鬼に出てくる
『悩む人』だったなー。
ひじりんを避けてた理由のあたりや桐子様の『嘘をつくなら最期までつきとうせ』意の台詞のあたりが鬼使いとして生きた彼のその人生を肯定したわけじゃないが
否定せず受け入れてる感がひしひしと。
あー、もうちょっと生きて、彼の記述を読みたかったな。
他、桐子様との会話の後の達彦様の涙ににつられ涙。
この涙は隆仁様へか達彦様へかは自分でも謎。
しかし桐子様はお強い。
でも彼女も『もともと強かったわけじゃないのよ』『強くなりたかったのですね』
((C)天上の虹)のタイプの人だと思う。

ちゅーわけで懐かしくなって『花闇』上下を持って帰ってきました。
桐子ちゃん(10才)が『本家』3家の頂点に立つお話。

・・・・って鬼二人について全然語ってないや!! >マジで自己驚愕。


●映画●
学生証〜(涙)。

○パイレーツオブカリビアン呪われた海賊たち

あの…『8月16日以降、オーランド・ブルームの日本宛メッセージ上映!』って何?
ねぇ、あたし、8月一桁台のころ観に行ったんだけど…??
・・・・・・もっかい観に行く?なだそうそう。
あの映画の真のヒロインはウィル・ターナー(オーリー)で、
ヒーローはエリザベスだと思う…だけど。


○アバレ555

大阪夏の陣の日(港の方で自費出版の壮大なフリーマーケットがあった)のせいか、
映画館、親子連れしかいませんでした。

アバレ>
EDでもっそいのりのりに踊る幸人さんに目が釘付け。

555>
やっぱり木場さんにおとされました。


疲れたのでおやすみなさい(笑)。





2003年08月26日(火)
初日 最新 目次 HOME