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■ 封殺鬼26巻
・・・・26巻(笑)。 なんだよ『26』巻て。 1巻の次点からまだ一年経ってないよ。 (>3〜4冊・花闇は番外)
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久々に封殺霜島節で楽しかった。
弓生が雷落としたよー(言葉どおり。真顔でコタツに/笑) 聖が門を強行突破で出て行ったよー(手で開けたほうが、うん、いいと思う)
弓生は聖ラブで独りで出て行っちゃった…!
あぁ、でも追っかけるのねひじりん。 そしてひじりんを置いて逝くのがやっぱりイヤなのね、弓生ぉー―――!
そして絶対あと1巻で終わんない(爆笑)。 ようやっと柿色のヒトもラゴウの正体も判明☆ しかし私には日本の古代神話はわからん。 キャンバス文庫なのに詳しすぎるよ、霜島さん…。 なまじその辺の本より詳しく難しいんじゃないの? もういっそ論文にまとめてくれや。 しかしスサノオノミコトのポジションは本来は天津ミカ星ちゅーのは、 今現在のあたしの頭じゃ納得するしかなかったな。 反論の余地なしです。 って、これって霜島さんの考え?それとも通説?? 参考文献が載ってないのが痛い。
んで弓生。 クライマックスのキーパーソン…パーソン?ヒト?? 「人じゃないだろ?」 「人じゃなかったらやってもええんか。」 (>『花闇』より)。 おっと脱線。 あかんでー、聖ん置いて逝っちゃだめよー! まぁそんなんで悩んでるみたいだけど☆ みんなでお花見しようやー。 クリスマスしようやー。 おコタで蜜柑☆に達彦を巻き込もうやー。 >まぁ私も見たくない(笑 達彦の「『あんた何様』しゃべり」(笑)。 目の前で云っちゃうサホコもそれを軽くスルーの達彦様もすごい。
んでっで、御影兄弟。
・・・・・・一発喧嘩してくれ・・・・・・・・・・・・・・・。
あ、五百木、好きです。 『暇つぶし』で雪だるまを大量生産する術者。 ・・・・・・・・・・・・・・・・それでこそ霜島。
残念なのは、”術よりも肉体暴力を駆使するサホコに苦手意識を持つ庄間”、 が無かったこと。 しかし秋川に続く東北のオッサンSが出てきてはっぴ〜。
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ここまで読んだ人は皆無だろう。 嘆くべきは封殺人口の低さ。
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今、ひじりんに夜刀神(へび)が憑いてるが、 『百鬼夜行抄』の夜刀様(>片腕が無く奥さんを捜し歩いてる人)と同じもんか? 彼の影は確か蛇の形をしておったような…。
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今日、某お寺のタッチュウバイトで・・・・ 外国語のお客さんと金銭問題。 ・・・・欧米人は引き算が苦手と言うのは本当なんでしょうか? もうげんなり。
2003年09月27日(土)
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