げんきなこ。
きのこ



 ええっとキモイ世界が広がります。

『阿弥陀様が見てる』    
第1話「波乱の類友(ルビ・シマイ)宣言」



すべては、その日の朝から始まった。



毎朝の週間、A館5階の仏壇の前で皆が手を合わせてから校舎へ。
仏壇の前に立ち、合掌・三帰依。

(さんだーんさらなーん<以下略>。今日も3講目は出席を取りませんように。)

礼拝をすませ2回生明子(あきらけいこ/偽)は踵を返す。
其の時後ろから声をかけられた。

「お待ちなさい」

ちょっと距離を置いた背後から声がかけられた。

「あのワタクシに御用でしょうか?」

「呼び止めたのは私其の相手はあなた間違いなくってよ。持って」

三段活用出来損ないの様な台詞の後いきなり鞄を手渡される。
近寄って来たのは3回生である先輩。
サークルの先輩でもある。

「根性が曲がっていてよ。身だしなみはいつもきちんとね。
阿弥陀様が見ていらっしゃるわよ?」

その先輩である遊子の手が・・・・・・・・・・・・。










なんか寒いので、いや部屋の気温がNe、今日はここまで。
キャスティングとしては
遊子=遊子(うちらの所属サークル元・部長)
明子(偽)=後輩K(またはMM)さん(同サークル現・部長)
でお送りいたします(笑)。

まぁこのあと

「私、貴女を絶対腐レンド(ルビ・イモウト)にしてみせるわ!」
とか
「皆様方の前で儀式をしても構いませんけど。」
とか
「貴女は遊子のお念珠を受け取る気持ちはあって?」
とかやるんですよー。


あははKさんごめんね。
だって私自身じゃお話にならないんだもーん。
ちなみに名前が『明子(あきらけいこ)』なのはただ2人でブームなだけです。
あきらけいこ。
平安時代のお姫様のお名前、だっけ?



あーーーー楽しい。
身内萌えに該当するのかな、これは。

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これはうちの学校の人にしかわからないだろうが、
A校舎5階に礼拝(らいはい)用の『仏間』がある(苦笑)。
月例礼拝以外めったに近寄らない。
ちなみにサカキは『月例礼拝』をかなり長い間『月礼拝』と言っていて、
月曜にあるからって『月』なわけじゃないんだよ・・・?』と
そっと突っ込まれた。
(※月例礼拝は仏教学のある回生が月一回行う。今年度うちらは仏教学が月曜だった)

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マジョリカマジョルカの爪用塗装液を塗ったら皮膚と同化してしまった。
あらあら。





2004年01月16日(金)
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