げんきなこ。
きのこ



 映画。

世間が、


指輪!指輪!!指輪!!!



3!3!!最終章!!!



と大盛り上がりな中、大阪梅田(レイトショー)まで邦画を見てきました。


IKKA−一和−


2002年(PFFスカラシップ作品)
監督:河合晃
主演:國村隼 秋野暢子 三浦誠己 西興一郎(>ちなみにアバレッド)
あらすじ:毎回恒例家族の誕生日をファミレスで祝おうとしていたら、おにーちゃんは店員にケチつけるし、おかんは援護射撃するしな中、遅れて登場したお父さんがリゾットをかぶって次男が『まぁお父さん、上着脱いで』とゆすったところ、両の袖からはナイフがするっと出て、さらに拳銃まで登場。おもちゃと思った次男が発砲。・・・・こうして家族のファミレス立て篭もり劇が始まった。
みたいな。


差し迫った状況下で勃発した家族の絆に対する葛藤がよかった。
裏家業のある自己犠牲的精神の父。
父が全て背負ってしまうのを嫌がる母。
実の子ではないことを気にする長男。
一人何もしらないと仲間はずれっぽく感じる次男。

そんな感じ。
オール大阪弁で、時々で素でネタになってるのがおかしかった。
大阪のノリ満載。

最初と最後の語りは次男の西氏なんだが、実はあんまりおいしいシーン、なかったね。
父と長男の葛藤が主な筋にくいこんでたねー。


全体としておもしろうございました。
関西では大阪梅田ガーデンシネマのみ。(2/7〜20)
しかもレイトショー1本。
さらに、パンフレットが同人誌スメル・・・・・。
こんなんで700¥。


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久々にユニットバス掃除。
冬、寒くてサボってたら流石に汚さに限界だった。
絶えられずに決行。


・・・・・・・・・ちょっとマジにやりすぎたかも。

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私心>
油小路ね、見つからないと思うと簡単にみつかるのよ、アレ。
しかし惑わしたようで、ごめんね・・・・・・・・・・。


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あぁしかし疲れた。
映画開始1時間半前に行って1時間道に迷ってたからね。

帰ってきたら0時だし。


2004年02月19日(木)
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