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■ 韓国旅行記��(戦争資料館)

ソウル旅行最後の写真UP。 (病室から更新)
写真は戦争資料館。 学習の教科書にも掲載されている。 ココに来て私は当時の沢山の写真と数々の道具に絶句した。 戦争の悲惨さ、日本軍は韓国を占領しようと戦争をしました。 多くの人を巻き込んで、拷問しました。 その様子が写真となり、文章となり、当時使用したという、 足につける鎖、死刑台、独居部屋、人がやっと一人入れる拷問室、 やっと入れるその場所に3日間立ちっぱなしにしました。
地下2階には、幾つかの拷問部屋。 蝋人形で作られた韓国人と思われる再現。 日本の軍の服装の蝋人形。 悲鳴、泣き叫ぶ声、むちで打たれる音、それらの放送が流れてて、 逆さまに吊り下げられている人形、拷問を待つ部屋に正座して、 隣の悲鳴を聞きながら待つ蝋人形、人間の身長そのままの蝋人形、 お風呂の水に膝まついて頭は水につかったまま、 リアル過ぎて私は涙が溢れていました。 傷だらけの蝋人形。今でも忘れることはできません。 そして、 今でも当時のままの独居房、死刑を受けて死体を運ぶ場所。 今も当時のままの姿で残されていました。
全部観て回って遊歩道を歩いていたら、 韓国の幼稚園の園児達に会いました。 先生が誘導していました。
こんな小さな子達にも、この悲惨さをみせているのかなぁー。 きっと見せていないよねって思いました。 なんだか複雑な心境でした。
あの場所にはもう行きたくないと思いました。 でも、リアルに学習してきたけれど、ものすごくショックだった。
日本は、長崎と広島に世界で最初で最後の原爆を落とされました。 日本にだけ落とされました。 多くの人が犠牲になりました。 そして今でも、その傷あとに苦しんでいる人がいると思います。
人と人は戦ってはいけないです。。。
2004年10月29日(金)
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