まろやかな日々
DiaryINDEX|past|will
今日は、卵子の状態を確認する日でした。
とても状態がいいようで、明日AIHをするコトになりました。
それで、36時間後に排卵させる注射をしました。 時間まで決まっているなんて、凄すぎる。。。
そして、採血もありました。
診察の度に採血があって、それだけでも気分のいいものではないのに しかも結果について、何も教えてくれない! さすがの私も、疑問を感じてきました。 なので、採血の時に看護師さんに疑問をぶつけてみました。
そうしたら、「こういうの、貰ってないですか?」と 治療の流れが書かれたプリントを見せてくれました。 貰ってないよ〜!そんなの。 それって、そもそもAIHを始める時には 知っていなきゃいけないコトだったのでは。。。 看護師さんはプリントを渡して 内容を説明してくれました。
説明を受けて、ようやく納得出来ました。 でも、採血の結果が生かされるのは次周期からみたい。。。 なんだか、今回はダメっていうのが前提になっているような気がして ちょっと悲しくなったけれど 本当にダメだった時にデータがないのも困るのだろうから それは仕方ないんだよね。
とにかく明日、勝負です。
**********
� 〃邨个�来た日を1日目(D1)とし、その日から数えて7日目(D7)あたりで 1回目の診察となります。 →超音波で卵胞の大きさと採血(E2:エストロゲン・LH)をします。
※月に約20個の卵胞が選ばれ D7くらいで1個だけ大きく育っていきます(主席卵胞)。 卵胞が大きくなるに従って、E2の値は上がっていきます。 (D7の時点では、100pg/mlくらい) LHは低い値を維持します。E2とLHを測定することで その時の卵子の状態を評価します。例えば、E2が低かったり LHが高かったりすると、卵子の状態が悪くなったりします。
�◆�D10〜D12で、2回目の診察です。D7の段階での卵胞の大きさによって 2回目の診察がいつになるか決まります。 →1回目の診察同様に超音波と採血(E2:理想は250pg/ml・LH)をし 比較します。
�� 卵胞が20mm前後に成長したら、hCGを注射して排卵させます。 タイミングであれば、その日と翌日に夫婦生活の指示をします。 ここまでの間に個人差はありますが、だいたい2〜3回来院していただきます。
�ぁ�hCGを注射した1週間後(D21)あたりで診察になります。 →超音波で子宮内膜の厚さと形を診て、採血(P4:プロゲステロン)で きちんと排卵したかどうかチェックします。
※卵子が排卵した後の卵胞は、黄体になり(P4)が出ます。 基礎体温票だけだと正確な黄体期の評価(黄体機能不全など)が出来ないので P4を測定します。P4は、約8ng/ml出ていれば理想的です。 例えば、基礎体温が低くてもP4が出ていれば黄体機能不全ではありません。 子宮内膜は分泌期像という状態になっていて、厚さは5mm以上あれば 卵を迎え入れるフカフカベッドが出来ています。 準備はバッチリです。
あの頃私は。。。
2005年03月13日(日) 恐怖
|