まろやかな日々
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2006年03月13日(月) 治療の流れ

今日は、卵子の状態を確認する日でした。

とても状態がいいようで、明日AIHをするコトになりました。

それで、36時間後に排卵させる注射をしました。
時間まで決まっているなんて、凄すぎる。。。

そして、採血もありました。

診察の度に採血があって、それだけでも気分のいいものではないのに
しかも結果について、何も教えてくれない!
さすがの私も、疑問を感じてきました。
なので、採血の時に看護師さんに疑問をぶつけてみました。

そうしたら、「こういうの、貰ってないですか?」と
治療の流れが書かれたプリントを見せてくれました。
貰ってないよ〜!そんなの。
それって、そもそもAIHを始める時には
知っていなきゃいけないコトだったのでは。。。
看護師さんはプリントを渡して
内容を説明してくれました。

説明を受けて、ようやく納得出来ました。
でも、採血の結果が生かされるのは次周期からみたい。。。
なんだか、今回はダメっていうのが前提になっているような気がして
ちょっと悲しくなったけれど
本当にダメだった時にデータがないのも困るのだろうから
それは仕方ないんだよね。

とにかく明日、勝負です。

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 � 〃邨个�来た日を1日目(D1)とし、その日から数えて7日目(D7)あたりで
   1回目の診察となります。
   →超音波で卵胞の大きさと採血(E2:エストロゲン・LH)をします。

   ※月に約20個の卵胞が選ばれ
    D7くらいで1個だけ大きく育っていきます(主席卵胞)。
    卵胞が大きくなるに従って、E2の値は上がっていきます。
    (D7の時点では、100pg/mlくらい)
    LHは低い値を維持します。E2とLHを測定することで
    その時の卵子の状態を評価します。例えば、E2が低かったり
    LHが高かったりすると、卵子の状態が悪くなったりします。

 �◆�D10〜D12で、2回目の診察です。D7の段階での卵胞の大きさによって
   2回目の診察がいつになるか決まります。
   →1回目の診察同様に超音波と採血(E2:理想は250pg/ml・LH)をし        
   比較します。

 �� 卵胞が20mm前後に成長したら、hCGを注射して排卵させます。
   タイミングであれば、その日と翌日に夫婦生活の指示をします。
   ここまでの間に個人差はありますが、だいたい2〜3回来院していただきます。

 �ぁ�hCGを注射した1週間後(D21)あたりで診察になります。
   →超音波で子宮内膜の厚さと形を診て、採血(P4:プロゲステロン)で
   きちんと排卵したかどうかチェックします。

   ※卵子が排卵した後の卵胞は、黄体になり(P4)が出ます。
    基礎体温票だけだと正確な黄体期の評価(黄体機能不全など)が出来ないので 
    P4を測定します。P4は、約8ng/ml出ていれば理想的です。
    例えば、基礎体温が低くてもP4が出ていれば黄体機能不全ではありません。
    子宮内膜は分泌期像という状態になっていて、厚さは5mm以上あれば
    卵を迎え入れるフカフカベッドが出来ています。
    準備はバッチリです。


あの頃私は。。。
2005年03月13日(日) 恐怖

華泉 |MAIL
まろの気まぐれ日記
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