やっぱりくっつくまでの話が面白いです。 最近本(小説)を買いまして。 2巻まで出てたんですけど。 「面白くなかったら・・・。」と思い、1巻しか買わなかったんですよね。 けれどそれは杞憂でした。 いやー面白かった。 妹に本屋まで2巻を買いに行ってもらったくらいです(お駄賃100円)。 で冒頭の文。 まぁくっつくことはないだろうな、と思ってた二人が! 少し可能性が出てきまして。 ま、20%くらいの可能性ですが。 面白い話がますます面白くなりそうです。 さて、本題。 先生の蜜月1。 先生に望むことは「九郎さんにも優しくしてください。」ですね。 自分(望美ちゃん)だけ特別扱いされてもあんまり嬉しくないです。 先生の今回のテーマは「神子と鬼」なんですかね。 神泉苑では九郎さんに「御託はいい。」と言われましたが、嬉しかったです。何故か。 先生に会ったときの九郎さんが通常の表情で。 御館のときはすっごく嬉しそうにしてたと思うんですけどね。 続く3章。 勝てる戦を故意に負けるのはあんまり気が進みませんが。 望美ちゃんの行動って、下っ端さんたちの運命は無視してますよね。 大切な人を守りたいけれど、だからといって他人の運命を歪めて良い訳はないですしね。 うーむ。 あと譲の「俺は源氏じゃない。」発言(しかも声付き)にショックを受けました・・・。
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