ゲームプレイ日記

2005年12月26日(月) 十六夜記日記34

妹に「銀やって好きになったらボイスカード売ったげるよ。」と言われてたのですが。
そんな必要なかったぜ!
と言う訳で、銀クリアです。
えーっと・・・。
銀ファンの方の気分を害する日記になるかも、です。
またかい。
でも「弁慶と同じ臭いがする・・・。」と思ったことは間違ってなかったですね。自分的に。
途中までは面白かったんだけどなー。
銀≠知盛と気付いたときが最高潮でした。
もうあのイベント見れんしな。
銀が泰衡のことを「信頼してはいない。」と言い放ったときに「うわー。」と思ったのですよ。
そーゆーのもう見たくなかったのになー。
それに加え、男の方が好き過ぎるというストーリーが私的に好みじゃないので。
(ちなみに妹は好みらしい)
この話、銀の方が望美ちゃんをより好きですよね。
私は想われるより想ってる方が女の子って可愛いよなぁ、と思うので。
その点、九郎さんはバッチリ!
話の途中で「私ってこの人のことが好きなんだ!」と望美ちゃんがちゃんと自覚してくれる展開が好きです。
先生と譲もそうだけど・・・この場合明らかに相手の方が好きなので。
話を戻して。
何かもー誰かを悪人にしなきゃ恋愛出来んのか、みたいな。
兄上と叔父上の次は泰衡か。
でも私泰衡さんの考え方のが好きですね。
大切なものを守るのなら何か必ず失う、でしたっけ。
失敗したらやり直したらいいのとは訳が違うよなー、と。
銀より泰衡のが好きなので、あの展開はしんどかったなー。
ちなみに泰衡が好きってのは、ルビパに直訴するようなものではなく、大好きっ子振りが好きだったりするのかも。
落としたい訳じゃないんだよなぁ。
漫画とか小説とかのキャラを好きな感じに似てます。
で、その泰衡を銀が呼び捨てた瞬間、もう銀はやらないだろーなーと思いました。
てか、もう平泉には来ません。
十六夜九郎さんが恋しくなったときだけ来ます。
銀は素でタラシに加え、確信的にタラシでもありました。
さらば平泉・・・。
さらば御館、泰衡・・・。
でもようやく銀をクリアしたので、「月のしずく」も聴けるし、4コマも読めます。
4コマ、まだ届いてないですけど。
ビジュアルブックと一緒に届くので、明日かな。
そーいや発売前は「銀=知盛」だと決めてかかって言いたい放題言いましたけど。
まさか求められてる人のそっくりさんを連れて来るとは思わないもんなー。
次はいよいよその知盛です。

てか、大好きなファンタジー小説の最終巻が出て買ったので、知盛を相手にしてる暇ないよー。


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