| 2006年01月02日(月) |
魔術師とメロメロな王様。 |
妖しげな本のタイトルっぽくしてみました。 イメージです。イメージ。 と言う訳で。 『キリス=キリン(ジム・グリムズリー著 中央公論新社)』全3巻読みました。 知盛のEDを放っぽって読ませて頂きました。 いやー面白かった。 個人的には2巻が1番良かったです。 くっつくまでがやっぱり面白くて読んでて楽しいです。 くっついた後のラヴラヴよりも、くっつくまでが好きです。 くっついたら番外編でイチャイチャして欲しいです。 何の話だ。 2巻はイラストで分かるように登場人物もいっぱいいるし、やっぱり読んでて楽しかったです。 3巻のイラスト、読み終わった後で「このエヴイナー=イドウヒルって誰・・・?」と思ってしまいました。 本文読んでるときはそんなことなかったんですけどねー。 3巻のイラストと言や、ジェセックスがすっかり大人の風貌をしていて驚きつつも感慨深かったものです。 主役以外では、カーステン姉さんが大好きでした。 それ以前も好きでしたが、(やっぱり)2巻の14章で更に大好きになりました。 強くて優しくて美しくて格好良い姉さんが大好きでした。 とりあえず、物語を追うのに必死で肝心の魔術について理解出来てない部分もあるので・・・。 もう1度読もうと思います。 ファンタジー小説ってカタカナ多くてねー。 それが果たして人名か知名か分からなくなること多々あり。 次は読みながらメモろう・・・とか思っていたら、3巻末に用語集が!! でも理解を深める為、自分でやっぱりメモりながら読みます。 チャーノスに魔術師が現れたことの兆候って何だったのか・・・分かってないです。くそー。
1、2巻は最近買って、3巻は発売日に買って。 夢中になって読み耽ってしまいました。 2巻は本当没頭。 3巻は早く結末が知りたいと思いつつ、いつもの勿体振りが出つつ、やっぱり熱中して読みました。 とても濃密で楽しい時間を与えてもらいました。 やっぱ読書は楽しい! 2巻最高! もっかい読むぞー。 今月末には『闇の守り手』の3巻も出ると思うから、それも楽しみです。
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