army



 ホタル帰る


あれから結局読んで
朝です・・・

もう、最初の写真で泣きました。
特攻平和会館で見た写真とか
達筆な字とか。
今の18歳ではありえない。
ただただ
泣けてくる。
armyが行ったのは
4、5年くらい前かな。
アピタ入る前に
連れて行ってもらった九州旅行。
そこで特攻平和会館を初めて訪ねた。
思わずそこでの入場券をひっぱりだして
読んでしまいました。
何の意味があるというのだろう。
お国のためと死んで行くことに疑問を持たない若き者たち。
死んで何が報われよう。
読んでて
「同期の桜」の歌詞、意味をかみしめた。
何度となく聞いた事はあるけれど
この本を読んで意味をかみ締めた気がする。
二度とあってほしくはないし
戦争で散華した若者たちを
尊い命だとその供養に
命を捧げた鳥浜トメさん。
言葉がないです。

生きていく意味。
生かされている意味。

ぜひ、この本は読んで欲しい。

人として。




2004年09月03日(金)
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