LORANの日記
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� .▲瓮螢�による捕虜虐待に対してEUとラテンアメリカ首脳会議が非難
メキシコのグアダラハラで二十八日開幕した第三回欧州連合(EU)・ラテンアメリカ首脳会議は、米軍によるイラク人虐待を強く非難する最終文書「グアダラハラ宣言」を採択しました。 五十八カ国の首脳が合意した宣言は、「イラクの収容所で拘束者に対して行われた虐待という事実に憎悪を覚える。こうした虐待は、ジュネーブ条約をはじめとした国際法に違反する」「あらゆる虐待、拷問、その他の非人道的待遇を強く非難する」とのべています。
�▲縫紂璽茵璽�・タイムズ紙、イラク戦争発端となった記事を訂正
二十六日付のニューヨーク・タイムズ紙は、「タイムズとイラク」との見出しで、米英によるイラク侵攻前に同紙が大量破壊兵器の問題などで間違った報道をおこなっていたとして釈明する記事を掲載しました。 ニューヨーク・タイムズ紙は、イラク戦争前の問題の記事の多くが、チャラビ・イラク国民会議(INC)代表ら反政府亡命者の情報に基づいて書かれたものだったと告白。「正確ではなく、あってはならないものが幾つもあった」として、記事を書いた記者だけでなく、編集者にも責任があったとしています。しかも、その後の取材で間違いが分かったのに修正してこなかったとしています。 間違った報道としているのは、二〇〇一年十月二十六日付の、イラク国内にテロリスト訓練所と生物兵器製造所があったとする記事、同年十二月二十日付の、バグダッドのサダム・フセイン病院地下に大量破壊兵器の施設が存在するとの亡命者の話を伝えた記事、二〇〇二年九月八日付のフセイン政権は原爆製造を模索したことを伝える記事など五本です。
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