LORANの日記
DiaryINDEX|past|will
| 2004年08月07日(土) |
外への視線、内への視線 |
人は視線の方向で2種類に分類されます。
� ヽ阿悗了訐�を持っている人が圧倒的に多いと思います。
自分を含む小さな世界に向けた視線です。 家族、友人、近所、会社、世間など、目の前に顔を見ることのできる相手に対する視線です。「いい人、いい家族、いい親、いい夫、いい妻、いい子、いい友人、いい隣人、いい社員、いい社会人・・・」などです。この視線は自分が相手からどう思われているか、相手からの評価が最大の関心事です。
�◆‘發悗了訐�を持っている人はとても少ないです。
自分が興味を持つものに全力投球する人です。すべてのエネルギーを一点へ集中して生きていますから、その目的を達成できます。その代わり、社会性や協調性はありません。変人、奇人扱いされますが本人は一向に気にも留めません。世界を動かしたり、時代を変えることができるのはこの人です。
私たちは殆どが、�,凌佑任后�小さな世界で人に認めてもらうことが必要と考えています。このような人は誰とでもうまくやっていくことが大切と思っています。自分のエネルギーを人付き合いに使ってしまいます。マルチ人間とも呼ぶことができます。
これに対して、�△凌佑和梢佑良床舛魄貔攀い砲擦困法⊆�分の思うことに一途に生きています。どちらかと言えば職人気質とでも言えるでしょうか。
しかし、�△凌佑和腓�な仕事を仕上げますから、成功すれば世界的な名声を獲得します。ただし、成功率はとても低いことも事実です。
残念なのは時代が安定すると、�,凌佑个�りで、社会はスケールが小さな人の集まりになってしまいます。
変人、奇人と呼ばれても、世界を変えていくオーバースケールの�△凌佑療仂譴�待たれます。
|