LORANの日記
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浄化という考え方があります。
「地球は一つの知性を持った生き物であって、二本足の動物(人間)があまりにも暴力的に自然環境を破壊すれば、一定の限度を越えたときに自らの自浄能力によって浄化する」というものです。
それは、バッファローが背中に付いたダニを振るい落とそうとするのに、似ているのでしょうか?
「人間が進化の最先端にあって、他の生き物には知性がなく、生命を尊重する必要がない」という考え方は、西洋先進国のキリスト教的なものです。
「イルカやクジラは大切に保護しなければならないが、家畜は神が食べるために与えてくれたのだから、尊重するにはあたらない」とは、なんという身勝手な考え方でしょう。
神がそんなバカな教えをするはずがありません。 多分、誰かが自分が家畜を食べることを正当化するために言ったのでしょう。 彼らは狩りや牧畜によって、食物を摂っていたのですから。
「紙に書いたものは、書いた時点で誤りとなる。」と、故事に言っています。
だからこそ、釈迦もイエスも何一つ書き残さなかったのです。
書いたものが残れば、書いたものが支配します。 死期を悟った一遍上人は門弟の前で自分が書いた書物を燃してしまいました。 「お前たちの中に私はいる。書き物があればお前たちはこれに頼るだろう」と。
聖書やお経は一体何なんでしょうね。 2000年も前の真実を、今も信じている方が不思議だと思います。
釈迦は仏像という偶像崇拝も禁止しました。 以前、アフガニスタンでタリバンがバーミヤンの石窟の釈迦の仏像を破壊して非難されましたが、釈迦に禁じられた仏像を破壊されても、釈迦がとがめるはずがありません。
私たちは、いつのまにか自分たちの世界に共通の考え方を作り、それが自然と一致していなくても、疑問さえ持たなくなってしまいました。
その最も大きな間違いが、幸福論でしょう。 モノやおカネがあり、便利で快適な環境が幸福という考え方です。
先進国の10億人程度の消費をまかなうだけで世界の75%の森林は無くなりました。 排気ガスや大気汚染は温暖化を引き起こし、大気のバランスが狂い、猛暑や集中豪雨が頻発しています。
世界の63億人が同じ快適な生活をすることになったらどうなることでしょう。 現に、中国では資本主義化政策に変更し、12億人が快適生活を求めています。
私はすべてが生き物であり、知性を有していると思います。
その生命形態や知性の形は異なります。
石も土も水も風も光も火も生きています。豊かな知性に溢れています。
これは瞑想をすれば、そこからメッセージを受けることで確認できます。
東洋に住む私たちは、最もスピリチュアルな民族です。
明治時代から135年間、西洋の科学や軍事力に魅せられただけです。
私たちが中心になって、もう一度原点に立ち返らなければなりません。
森羅万象、宇宙と地球のすべてに感謝すること。
ともに生きるすべての生命に感謝と尊敬をすること。
自分を愛し、自分のすべてを許すこと。
それができれば、正に自分で自浄することになります。
地球や人類の破滅を救うことが出来ます。
※ 私はこの活動に集中してから、毎日の飲酒(ビール2�搬勝砲篝元�、精肉を食べることができなくなりました。野菜と穀類、豆類だけで十分です。朝食も要りません。最近はコーヒーも要りません。これらの食品を習慣で食べていたに過ぎません。すべてがインプットされていただけなのです。その結果、コレステロール値は正常になり、高血圧気味だったのが、125/60 と理想的に戻りました。自分が正常に戻ることを許さなければなりません。僧侶が飲酒や魚肉を食べないのは、禁止ではなくいらないからです。でも、そこまで集中している僧侶をまだ見たことがありませんが。
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