LORANの日記
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昨夜はXmas イヴでした。 毎月3回の金曜日のリラックスワークがありました。 でも、イヴですから多分、殆ど来る人はいないだろうと思っていました。
PM 7:30 の定時には、いつもと同じ人数が集まっていて驚きました。 お手製のケーキを作ってくれた人や、飲み物を用意してくれた人などがいました。
最初に「どのような環境や境遇の人にも、等しく光が届いている」と話しました。 それから瞑想を私が誘導しました。 海を越えて、高い山脈を越えたところに荒野が拡がり、数万人規模の難民キャンプがありました。もうPM 8:00 を過ぎていますから、周囲は真っ暗でした。 上空で全員で手を繋ぎ、ハートの扉を開いて「愛の光」を放射しました。 私たちのさらに上空にすばらしい光があって、私たちを照らしてくれました。 光の中に天使たちが見えました。
すると、キャンプの人々のハートからすばらしい光が放射されてきました。 このような難民キャンプという厳しい環境の中にあっても、すばらしい「愛の光」を持っている人々に敬服しました。 わたしたちは彼らを気の毒な人々と思っていますが、実はとても勇気のある「愛に満ちた人々」であることがわかりました。
瞑想が終わって、皆で感想を話し合いましたが、殆どの人がキャンプの人々から送られた「愛の光」に感激していました。
彼らの境遇が少しでも早く改善されて、故国へ帰れる日が実現されることを希望します。
もちろんその後は、Xmas パーティになり、楽しく過ごしました。
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