LORANの日記
DiaryINDEX|past|will


2006年11月21日(火) 信じるということ。


人は様々なことを信じています。

信じる根拠は

� ヽ惺擦篶梢討剖気┐蕕譴燭�ら。

�◆.謄譽咾篆景垢埜世辰討い燭�ら。

�� みんながそう言っているから。


多分これらのいずれかに該当するでしょうね。


もし政府や権力者が役所やマスコミに圧力をかけて、報道させたら

どうなるのでしょうか?


前の戦争のときも、ラジオや新聞の報道は連戦連勝で勝ち戦でした。

しかし東京など大都会に爆撃機が飛来して、数十万人が死亡しました。

報道が正しいかどうかは分かりませんね。


ですからたいせつなことは、決して鵜呑みにせずに自分で調べることです。

いまはインターネットが普及していますから、誰でも検索することができます。


その手間を惜しんでいたら、真実を知ることはできないでしょう。

もしもその結果、大きな犠牲を払うことになっても、それは自分の責任です。


戦争体験者の中には、「命令されたから相手を殺した。だから責任は無い。」

という無責任な発言をする人がいます。


このような人は、自分の責任で人生を生きることはできません。

ですからいつも「人のせい」にしてばかりいます。


公害も会社のせい、子どもの非行も学校のせい、人生の不幸は親のせいです。

神仏にお賽銭をあげているから、守ってくれるのは当然とうそぶいています。


病気になるのはバイキンのせい、今日運が悪かったのは占いのせい、

雨に濡れたのは天気予報が当たらなかったせい、飲みすぎたのはお前のせいです。


そして「自分には関係ない。」と責任回避を決め込みます。

自分の人生で起きていることで、自分に関係ないことがあるのでしょうか?


こんな無責任な人が多くては、社会は良くなるはずもありません。

自分の人生ですから、結局は自分が責任をとることになります。


LORAN |MAIL |HomePage

My追加