なんで、なんで。アタシは何も聞かなかったのだろう。なんで、どうして。アタシは何もしなかったのだろう。もう遅いのに。もう、どうしようもないのに。だけど、アタシがアタシの気持ちに再び気づいたとき、アタシはアナタに伝えたい。ありったけの気持ちとありったけの言葉を。きっとアナタは受け取ってはくれないけれど。