ToY◎StorY
モクジカコミライ


2004年10月25日(月) 本当の終わり

佑ちゃんへ


別れてから何日が経つだろうね。

最初別れようとなったとき、アタシは強がってた。

後悔はしてない。全然平気!!

そんなそぶりを佑ちゃんに見せてたかもしれない。

でも本当は悲しくて、寂しくて。

楽しいこと、びっくりしたこと、悲しいことが合った時、

一番にしていたメールを送ることがないことが

こんなに辛いものだとは思わなかった。


アタシ、日がたつにつれて色々なことに気づいた。

佑ちゃんに求めてばっかりいたこと。

アタシは何もしてなかったこと。

佑ちゃんがわからなぃ!の一言で片付けていたこと。

”好き”って言わなかったこと。

いっぱいいっぱい気づいた。

今まで周りが見えてなかったんだろうね。

佑ちゃん、ごめんね。

振りまわしてごめん。

でも、アタシは佑ちゃんが好きだった。

本当に、大好きだった。


その”好き”が友達の好きだったのか、

恋だったのか、今となってはわからない。

ただ言えるのは、今も佑ちゃんは大切な人、ってこと。


佑ちゃんの気持ちとアタシの気持ちが離れて

お互いに歩み寄ろうとしなかった。

アタシは不安で押しつぶされそうになってた。

それでも、佑ちゃんという存在にしがみついてた。

だから突然やってきた別れの誘いは、いいキッカケだと思った。

佑ちゃんのことが好きかわからない。

そんな中途半端な気持ちで付き合うのはダメだと思ったから。

きっと佑ちゃんもそう思ったんだろうね。


友達に戻れたときが、本当の終わりで、

アタシたちの本当の始まりだと思う。

ずっとずっと仲良くやっていけたらいいなぁ。

付き合ってたことも笑って話せるように。

ねぇ、佑ちゃん。

佑ちゃんが好きって言ってくれたあの瞬間は

信じていいよね??

好きになってくれてありがとう。

アタシは佑ちゃんのことが大好きでした。


みっこ |MaiL

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