ToY◎StorY
モクジカコミライ


2008年11月17日(月) わかっている、けれど。

アキちゃんは、やっぱり彼女さんが好きで。

あたしなんて目に入らないことくらい、

わかっているつもり。

だけど、

一番近い存在の、女の子でありたい。

それを望むのも、だめなことなのだろうか。




先週、アキちゃんのご両親と彼女さんとで

ご飯を食べに行ったといっていた。

そして明後日、彼女さんのご両親とご飯をするときいた。

結婚を考えているアキちゃん。

でも、アキちゃんの話を聞いていると

あたしがアキちゃんに恋愛の好きという気持ちがなかったとしても

どうしても 応援することができない。

アキちゃん。

本当に、価値観の違いすぎる彼女さんとで大丈夫?

あたしはアキちゃんが苦しむ姿見たくない。



彼女さん。

アキちゃんをもっと 大切にして。

そうじゃないと

あたしが諦められないじゃない。

そうじゃないと

あたしがしあわせにしてあげたくなるの。

お願い。

アキちゃんは、あなたが好きなんです。


みっこ |MaiL

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