悲しくて つらくてどうしようもない不安感でいっぱいになったときみやくんはぎゅっとしてくれる。ただただ そばにいてくれる。乗り越えよう、って手をつなぎながら おでこにちゅっ、って。みやくんに依存したくないけれど今はまだ ひとりで立てる自信がない。そんなあたしをみやくんはすべてわかっているのだろう。大丈夫やで、って笑ってくれるみやくん。本当に 大切な人。