ToY◎StorY
モクジカコミライ


2010年08月11日(水) 等身大

やっぱり好きかわからない。

だから相談?したの。

トビちゃん本人に。

電話もメールも、会わなくても平気な自分がいて

それってどうなんって思うねん、って。

そしたら彼、

「みっこちゃんが俺のことまだ好きじゃないだけだよ」って。

あたしのこの態度と気持ちは

トビちゃんを苦しめてるんじゃないん?ときくあたしに、

「ううん、好きだよ」って。

あたしの気持ちが追いつくまでまつし、

俺も好きになってもらえるよう頑張るからということに。

どんだけ尽くしてくれるのやら。。。

申し訳なくて、やっぱり戸惑う。




「みっこちゃんは俺が苦しいとき支えてくれたから」。

そんな記憶が一切ないあたしが内容を聞き返すと、

彼は、いったのです。

「みっこちゃんの写真と言葉に、救われたんだ」と。

あたしがアート活動をしていて、

そのファン(?)として声をかけてきたトビちゃん。

あのときはまさか、付き合うだなんて思ってもみなかったけれど。




あたしの言葉が、写真が、

誰かの元気になっていたのかと思うと

うれしくて うれしくて

もっと表現していたいな、って

そんなことを思った。




この日記は下手な恋愛だけをつづる日記で

リアルな知り合いには決して見せれないけれど

等身大の飾らない自分がここにいる。

ずるい感情を持つ自分を隠さなくてもいいこの場所は

とても、ありがたいのです。




ありがとう。


みっこ |MaiL

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