Kumsta kayo?(富山編)
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2002年02月13日(水) |
地震、子供の頃の出来事 |
昨日の夜地震があった、震度4で結構大きかった。 揺れているときにまず何をしたかというと、扉が閉まって閉じ込められないように玄関のドアを開けた。
小学4年のとき、「宮城県沖地震」があった。 かなり大きな地震で、倒れたブロック塀の下敷きで亡くなった人もいた。 ガスが止まって、近所の電気湯沸し器がある人の家にお風呂を借りに行った。
地震は確か夕方に起こった。 その頃家をちょうど建てかえていたところで完成して引っ越すばかりだった。 家財道具や冷蔵庫も入っていて、冷蔵庫に物を取りに入ったところだった。 大きなゆれがおきたときその家の中にいたのは自分ひとり。 ほんとに怖かった。今でも地震があるとそのときのことを思い出す。
今回の地震では大きな被害はなかったようだ。 火山列島である日本に住んでいる以上地震はいつおきても不思議ではない。 いつもは忘れているけど、地震のたびにあの日のことがよみがえる。
阪神大震災を経験された方には及ばないだろうが、自分の心に影を落としているのは事実です。
18:00 更新
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頭の中で回っている曲 30以上のあなたならわかるかな
雅夢「愛は陽炎」 「あ〜いは〜かげろぉ〜つかのま〜のいのち♪」 なぜか、おもいだして口ずさむ。
20:29 更新
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地震のことで母から電話がきました。 気にかけていただいてありがとうございます。 ワタクシは幸せ者です。 親不孝でスミマセヌ。
23:16 更新
halohalo
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いつのまにやら2万
多謝

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