Kumsta kayo?(富山編)
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2002年05月14日(火) 1ヶ月


おかげさまでオランダへ着て無事1ヶ月たちました。

大きく体調を崩すことも無く、大きな問題も無く。

日本人(同じ会社)がいるここと、

アジアショップで「出前一丁」が買えるのと、

1日おきに行っている中華料理屋があるのと、

英語が苦手な日本人に丁寧に教えてくれるアメリカ人トレーナーと、

テレビでCNNとMTVがみられるのと、

そのほか、もろもろのおかげです。

小さな問題はあるけれど、

家でネットができないとか←目下の一番の問題

車で左側を走って、前からきたおばさんを驚かせたとか、

次はパリに行きたいとか(問題ぢゃ無い)

死んでしまうほど、とか 眠れないほどとか困ってはいない。

「一人じゃないこと」と「トレーニング(研修)」であることが今回の海外出張と今までの大きな違い。

いままで(前の会社)は、「海外出張=客先での装置の立ち上げ、トラブル対応」であり、ほとんどは一人だった。

それに加えて、治安のあまりよくない国(昼間でも流しのタクシーに乗れなかったり、会社のセキュリティが銃を持っているような国)が多かった。

仕事はもちろん日程(ホテルの延長や航空機の変更)なども仕事を見越して自分が決めなければいけなかった。

でも、いやなことばかりじゃなかったんだ。

大げさかもしれないけれど、「人生観」が変わったと思う。

彼らから影響を受けたり、得たものは多い。

この日記のタイトルの由来について書いたように。

「井の中の蛙」の「井」が少し広がったし。

☆それに比べるといまはなんて「お気楽」なんでしょう。

休みが近くなれば「今度はどこへ行こう」なんて考えていて。

こんなことがあってもいいよね(自問)。

☆☆

F1オーストリアGP テレビで見てたけど、佐藤琢磨びっくりしたよ。

車から出れないし、心臓マッサージみたいなことしてたし。

放送でわかる言葉は「・・・SATO・・・・」だけ。

大事じゃなくてよかった。

もらい事故だったし。

バリチェロはかわいそうだった、彼のキャラが余計そう感じさせた。

↑わからないひとごめんなさい。

更新 オランダ時間 5月14日8:50/日本時間 5月14日15:50 


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