Kumsta kayo?(富山編)
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2002年10月13日(日) 佐藤琢磨選手おめでとう!/ふと思いついた追記

F1グランプリ最終戦日本グランプリが鈴鹿で行われた。

こちらのテレビでもF1を放送するチャンネルがあるので観戦した。

レースが始まる前には、佐藤選手のインタビューがあって驚いた。

だって、日本のテレビならわかるけどオランダのテレビですよ!

視聴者からの質問に英語で流暢に答えていた。

彼が言うには、イギリスに渡ったときは(彼はイギリスで修行をしてF1のシートを獲得した)

「イエス」と「ノー」しか言えなかったといっていた。

謙遜もあるだろうが、マシンのフィーリングやセッティングをメカニックに伝えるにはかなりの英語が必要だろう。

その点では、かなりの努力をしてきたと思う。

と自分のぬるま湯気分を反省してみたり。

レースは、クルーサードやラルフシューマッハがリタイヤしたこともあったが初ポイントの5位でした。

チェッカーフラッグが振られた後の彼の体全体から喜びが感じられた。

何よりもすごいと思ったのは、優勝したミハイルシューマッハと同一周回だったということ。

6位以降は、一周以上の周回遅れだった。

フェラーリのミハイルシューマッハとバリチェロが指定席の1,2フィニッシュ。

今年のフェラーリは強すぎて、壊れないし、勝つのがあたりまえのようですが、これはこれですごいことなんですよね。

来年の佐藤選手の活躍を期待します。


鈴鹿の観客は半袖の人もいた、日本は暖かいのですか?


更新 オランダ時間 10月13日14:10/日本時間 10月13日21:10 


☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ふと思いついた追記。

25歳から30歳は、東南アジアをはじめとしてアジアに深くかかわった5年間だった。
そして今、自分はオランダにいる。
この5年はヨーロッパに縁があるのだろうか。
そして次の5年は、アメリカ?オセアニア?アフリカ?
自分の未来なんて想像もつかないね、平和で穏やかで少し幸せであればいい。

追記 オランダ時間 10月13日15:10/日本時間 10月13日22:10


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