Kumsta kayo?(富山編)
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| 2002年10月15日(火) |
お休みのすごし方/おにぎりから思うこと |
週末から約1週間のシフト休暇があり、自分はパリに行くことにしたが同僚は日本へ帰るそうです。
もちろん、自費です。
1300ユーロだそうです。
金もさることながら、片道11時間超のフライトはきついです、これで引き上げるならまだしも。
理由は、ハードディスクビデオで予約してきたCSのスタートレックが番組改変で放送時間が変更になるのでその対策。
それだけでもないのでしょうが。
英語が苦手でオランダでの研修があまり好きではないようだし、休みの日にも進んで出かけたくないこの人は日本に帰って戻ってこないんじゃないかと半分冗談で思っている。
半分冗談ってことは半分本気ってこと。
心配しすぎなのでしょうか。
ほんの数日のために日本に帰るには、それだけの強い動機が必要。
どうしても会いたい人がいるとか(会いたいという気持ちが一方的な場合は不可)
こっちに呼ぶとしたって長時間の退屈なフライトをしてきてもらうことになるし。
今から、年末の心配をしています。
更新 オランダ時間 10月15日17:10/日本時間 10月16日0:10 ☆☆ 夜勤の為のおにぎりを作って持って行っている。
日本のようにコンビニやファミレスがどこにでもあっていつでもどこでも食べられるというわけには行かない。
コンビニの代わりをするのがガソリンスタンドで、でも高速道路以外は夜はしまってしまう。
行きがけにサンドウィッチを買っていってもよいのですが、飽きてしまいます。
ドイツで焼き海苔、塩こぶ、梅干などを買ったから準備は万端。
おにぎりを握りながら、子供のころを思い出す。
うちのおにぎりは、よその家のものよりも小さかった。
それは、母の手が小さいからだとしばらくしてから気がついた。
でも、子供にはちょうどよい大きさだった。
母は手だけでなく背も小さい。
父も大きいほうではないから、その二人の子供である兄も自分も大きくなるわけが無かった。
牛乳を毎日飲むという涙ぐましい努力もかなわずに。
自分は特に手が小さい、というか指が短い。
女の子と比べても負けることもあるくらい(笑)
「かわいい」といわれたって、そんなの言われてうれしい歳はもうとっくに過ぎています。
背が小さいことはコンプレックスだった。
手が小さいことでは、高校のときに弓道をやっていたが弓を持つ左手の親指の付け根がぱっくり割れたこともあった。
でも、今はね、どれもこれも自分だし、人には言えないけどけっこう嫌いじゃないよ。
追記 オランダ時間 10月15日 18:30/日本時間 10月16日1:30
halohalo
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いつのまにやら2万
多謝

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