ねじれの位置

2001年12月23日(日) 無償の愛

俺が唯一掛値なしに愛したといえるハニー♪と離別を決意しました。丁度1年前、手のひらサイズで棲家にやってきた1匹の仔猫ちゃんぐ通称『タマゴ』です。ある女子から「どうしても飼いたいんだけど家じゃ飼えないからーあ」と彼女の交友関係者で淋しそうな人間ランクNo.1の俺が抜擢され授かり受けた次第です。雨の日も風の日も毎日欠かさず餌を与え続けたら2,5Kgの立派は雌猫に成り上がってくれました。決して仲が良いとは言えませんが寒い日にだけ俺に抱かれて寝てくれるし、腹がプッニュプニュで気持ち良く、俺がパイオツ等を触わりたくなったときはそれを触わって気持を落ち着かせてくれたりもしました。とてつもなく愛しています。が、アレルギーの限界でドクターストップがかかってしまい離別の運びとなった訳です。俺のことなんか忘れてしまうんだろうな...それでも御前を愛しているぜ!


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恭 [MAIL]

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