| 2002年01月10日(木) |
彼女が私服に着替えたら |
扁桃腺摘出の術後経過を見ていただくために病院を訪れたときですが、待合室にて以前どっかで見たことのある様な気がする女性がいました。俺の記憶と一致させようとするのですが、もう少し何かを付け足せば一致するのに...と記憶の曖昧さに苛立っていました。幾度か見ていると向こうもこっちを見ています。ってか、俺が見過ぎって話です。
診察も終わって薬を受け取りに窓口に行くと、またその人がいて話しかけられました。「具合はいかがですか?」、この言葉で完全に記憶が蘇り、その人が看護婦さんだったことを思い出しました。欠けていたものは『ナース服』。すごく淑やかな看護婦さんで、その名も百合子。入院当時、回診に来る彼女とお話をするのが、唯一の楽しみでした。そんな彼女が私服に着替えただけなのに俺は忘れていたという事実と制服(ナース服)の威力にちょっぺりおセンチメンタルな気分になりました。とどのつまり俺のエロ魂は扁桃腺と共には摘出されていなかった訳です。嗚呼。
明日は再び診察へ行って参ります。
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