ねじれの位置

2002年01月12日(土) Yokohama Night Walker

1週間の半分以上は太陽が俺にオヤスミの挨拶をしてくれてからに床に就き、天気など俺には1�个盍愀犬�無いのにチェックを入れたりしながら睡眠へと誘われます。起きてみれば昼ドラの真っ最中だったり、絶好調の時には玄関のドアを開けると隣家の夕飯の香りが漂っていたり。カーテンを開けると嫌がらせとも思えるくらい部屋に向かって建てられた街灯が眩しいです。

浴びる自然光は月の光ばかり。月光の下、俺が棋士で羽生善治と竜王戦でも戦っているのであれば話は急転し、素敵過ぎるくらいに月光が似合うのですが、24にもなって未だ無職のこの俺がスーパーに買物に行く姿は余りにもアバンギャルドで誰も認めてくれる筈がねえです。今となっては独り息子を無償で愛してくれているママンでさえも右に同じ。認めてくれる人がいるとするならば、そんな奴はどっかの美大に通っていて馬車馬労働から必死に逃れるために学割を全力で酷使しながら卒業を無我夢中で先延ばしにしている様なココロの底から愛すべき人くらいだっつうの、この野郎!ですよ。

何が言いたいのかというと、日記とカテゴライズされるこの空間において、日々のフロウが単調過ぎて書くことがねえ。自慰行為とも思われる日記を書くという作業が、俺にとっては己を惨めにするための公開拷問、脳内で繰り広げられるアダムとイヴのSMプレイのようです。

明日はどこかに出掛けよう。


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恭 [MAIL]

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