| 2002年01月14日(月) |
愛という名のもとに<俺remix> |
大学時代に所属していたサークルの同期は全員現役合格者。年齢構成が複雑な大学同級生事情においては頗る快適な環境でした。そんな彼らとは今でも意外と仲が良く定期的に皆で集まって遊んだりしている訳です。皆で集まる以外に遭遇機会がないっつうのがポイントで、『愛という名のもとに』的なBGMにハマショーが似合う濃密にして爽やか且つハレンチポップな交遊録では決してありません。
そんな奴等が決まって吐く台詞が「飲み会やろうよ」。その言葉は完全に他力本願で計画を立てる人間を自分以外の誰かに設定してやがるのが見え見えだーっつの。その他の誰かってのは完全に俺だろ!?八方塞で四六時中暇を持て余しているように見える俺だろ!?明日の予定を聞かれて、何もしないとの返答に笑い飛ばされる俺だろ!?年賀状には年始の挨拶よりもでかいフォントで「いつも幹事ありがとう」と書き殴られている他の誰でもなくこの俺様だろ!?そんなの火を見るよりも明らかな感じです。「恭君の退院祝いパーティーやろうね(はぁと)」の提案にさえセッティングを任されたのは、何を隠そうこの俺=恭君です。どこかの国では自分で誕生パーティーを主催すると耳にしたことがありますが、ここはサンライズニッポンだっつうの。接待される人間はシャブシャブだとかすき焼だとかをパンツを穿いていない女性に作ってもらう素晴らしい資本主義国であることをお忘れか?
取ってつけた感謝の言葉なんていらないから、目に見える、性感帯に訴える愛を俺に下さい。愛という名のもとに、黙って見つめてBlowjobくらいの粋な演出。もしくは右手に御前の左乳房、左手に御前の右乳頭、お口とオチンロンには御前と御前のオマンレンレンな理想郷をセッティングしろ。駄目なら俺をキュッと抱きしめて...
そんな奴等の為に今年の温泉旅行は混浴絶景雪見露天風呂を用意してやりました。舞台は整ったので果報は寝て待ちます。
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