ねじれの位置

2002年03月14日(木) プレゼント

俺が死んだら涙の一つくらいは確実に流してくれるであろう友達のアキラ君が俺に突然プレゼントをくれました。ぷニョぷニョした触り心地の良いクッションでその名を『ポムポムクッション』。これが巷では結構流行の代物で、一般女子ならば必ずやディトコースの一端を担うと言っても過言ではない『Franc franc』で購入されたらしい。これで俺もコジャレ街道五十三次に足を踏み入れました。待ってろ三条大橋。

この『ポムポムクッション』が俺のハートを鷲掴みです。これを手渡された俺のはしゃぎ様にアキラ君は卒倒するほどに大爆笑。頬を擦りつけて「嗚呼、柔らかぁぁぁい、柔らかぁぁぁい」と愛撫してみたり、自在に変形するので頭に被って「うわっティムポ!」と叫んでみたり、胸の谷間に顔を埋めるかの如く抱擁感覚の虜になってみたり。クッションというより、ちょっとした恋人ライク?みたいなみたいな。彼がこれを俺に進呈するにあたって予想された全ての行動を披露してしまいました。それどころか期待以上の諸動作を。

俺は他人の期待を裏切らない、確実に打てば響く男に成り上がろうとしています。ネカマ騒動の時だってそうだったもの。ぜんぜん格好良くはありませんが御前達の笑顔が見られればそれで良いし、それが俺の素直な反応なんだからYO!この調子でママンや松方、婆達の期待にも応えるべく就職活動に励みたいと思います。思ってはいます。

明君、アリガトウ。


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恭 [MAIL]

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