煙草が止められません。止めようと思っても禁煙に伴う苦痛を考えると、やるせなくて煙草に火を着けずにはいられなくなります。2日で3箱ペースで吸う程度なのでヘビースモーカーではないのですが、確実に2日間で¥840も無駄金をフィリップモリスを始め、国家や地方自治体に進呈している訳です。俺のペースメーカーが携帯電話の電磁波にでも犯されない限り、
1日 ¥420 1ヶ月 ¥12775 1ヵ年 ¥153300 60ヵ年 ¥9198000(20歳から80歳まで)
こんな感じです。既に¥740950は支払済み。毎年その煙草代を定期預金にでも突っ込んだとすると、信濃川沿いの高層マンション程度なら余裕で購入できる金額です。約1000万円を煙草に。糞煙草に。もし俺がドラフト13位で我が巨人軍に入団して、2軍生活の成れの果てに契約金と年俸を合わせて1000万円しか稼げずに選手生命を絶たれたとしたら、煙草だけのために白球を追いかけてた野球人生になってしまうところだったんだ。
だがどうでしょう。こんなにもうだつの上がらない浪費生活を送ろうとしているのに我が国の喫煙事情。駅ではパーティションも無い空間にペンキで縁取られた四角形の中へと追いやられたり、あのスタバは喫茶店にして完全禁煙と謳ってコジャレを気取ってみたり。喫茶店の“喫”は喫煙の“喫”じゃねえのか。¥280の煙草1箱につき¥154が税金。俺は年間¥84315の税金を文句一つ言うことも無く納税している高額納税者だ、この野郎。言い換えれば納税と共に吸う権利を得ているんだーっつの。
文句があるんだったら俺の直球をスタンドに運んでから言ってくれ。
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